<お役立ち情報>オフィスに置くディスプレイの選び方

    <お役立ち情報>オフィスに置くディスプレイの選び方

    目次

    オフィスで使うディスプレイとは

    PCのディスプレイには、仕事用としてのディスプレイから、高解像度のゲーミングモニターまで、多くの種類があります。
    自分のデスクにあったディスプレイでなければ、小さすぎて作業が進まなかったり、大きすぎて目が疲れてしまったりなど、仕事に支障が出てしまいます。

    こちらでは、オフィスで利用するディスプレイの選び方についてまとめています。ご自身の使い方にあったディスプレイを、ポイントごとに見つけていきましょう。

    ポイント別ディスプレイの選び方

    ①ディスプレイの比率(スクエア、ワイド)

    ディスプレイは、画面の横と縦の比率が、5:4(スクエア)、16:9(ワイド)、21:9(ウルトラワイド)の3種類あります。

    スクエアは、机のスペースを取らず、ブラウザや文書が見やすいといった特徴があります。
    ワイドは作業領域が広く、複数の画面を表示しても見やすいといった長所があります。近年は、ワイド型を採用するオフィスが多く、特にこだわりがない場合は、ワイド型をお勧めしております。
    ワイドよりさらに広いウルトラワイドがありますが、こちらはゲームや映像編集に利用されることの多いディスプレイです。

    ②パネルサイズ

    21インチ以下
    横幅が約50cm以下で、とてもコンパクトです。
    ノートパソコンのように、小さいデスクや限られたスペースに置くことができます。

    21~26インチ
    24インチが横幅約53cmで、一般的なオフィス用パネルサイズです。大きさのバランスがちょうどよく、目が疲れにくいサイズです。事務やほとんどの職種で使いやすいため、迷われる方にはこちらのサイズをお勧めしております。

    27インチ以上
    横幅が、約60cm以上で、設計やデザインなど、大画面が必要になる方にオススメです。
    ただし、デスクが小さくディスプレイとの距離が近い場合は、かえって見づらく感じてしまうため、注意が必要です。

    液晶画面からの最適な距離は以下の通りです。
    デスクの縦幅がどのくらいか把握することで、目を酷使することが無くなります。

    21インチ以下40~60cm程度
    21~26インチ61~91cm程度
    27インチ以上91cm以上

    ③光沢・非光沢(グレア・ノングレア)

    ディスプレイには、光沢・非光沢の2種類があります。

    光沢処理がされているディスプレイは、コントラストが高く、静止画や映像を色鮮やかに見せます。しかし、長時間の使用で目が疲れやすく、天井からの光が画面に反射し、画面が見えづらくなることもあります。映像編集や綺麗な画像が必要な方には、光沢処理のディスプレイをお勧めしております。

    非光沢処理のディスプレイは発色が地味になりますが、目の負担が少ないため、長時間作業する方にはオススメです。また、表面に傷がつきにくく、目立たないのも非光沢ディスプレイの長所です。

    注意:最初に入力端子をチェックする

    PCとディスプレイには、それぞれ入力端子が備えられており、ケーブルで繋ぐことでPCの画面がディスプレイに表示されます。入力端子にはいくつか種類があります。古いディスプレイやPCには、HDMI端子やDisplayPortが無く、「新しく買ったのに繋げなかった」となる可能性があります。
    PCとディスプレイの両方が同じ端子で繋ぐことができるかを最初に確認するようにしましょう。

    最後に

    今お使いのデスク、PC本体をチェックして、ご自身にあったディスプレイを選んでいきましょう。
    パソコンや複合機だけではなく、オフィスに置かれている機器はすべて取り扱っております。
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